意外と大変?地道な探偵のお仕事をご紹介

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確実な判断が大事

さまざまな信用調査

信用調査には、個人信用調査と企業信用調査があります。
個人信用調査は対象となる個人を、素行調査と同じくデータ調査、張り込み、聞き込み、尾行などの調査を行い、信用できる人物なのかどうかを見極めるための材料の一つとして使われることが多いです。
主に対象者の交友関係、勤務先や勤務態度、経済状況など周辺のさまざまなことから探っていきます。

一方、企業信用調査は企業同士の連携や合併などが行われる時に依頼されることが多く、相手の企業がビジネス面で信用に値するのかどうかを調べます。
対象となる企業の会社概要、経営状況、代表者・役員事項、社員事項、業績や会社の評判などいろいろな角度から調査していくのです。
その調査結果を元に、対象の企業と手を組んでも大丈夫なのかの判断を行います。

どんな時に必要?

個人と企業を対象とした信用調査ですが、ではどんな時に必要なのでしょうか?
個人もしくは企業と何かしらの形で関わることで伴うかもしれないリスクをはじきだすために信用調査は行われます。

例えば個人の場合でしたら、結婚を考えている相手の信用調査を行う事で、離婚や結婚詐欺のリスクを回避することに繋がるのです。
また、あまり多くはないケースですが、知り合いにお金を貸す前に貸す相手の信用調査を依頼することもあります。
金銭の問題は断りにくいこともありますので、探偵に依頼する方もいるようです。

企業の場合は、上でも申し上げ通り企業同士でビジネス面で提携や合併が行われる際に信用できる企業なのかどうかを調査します。
その企業と関係を持つことで利益を上げ、損害を被るリスクを回避することが主な目的です。


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